甘えたい日と、ひとりが好きな日。しらたまのツンデレな魅力

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こんにちは。
「もふもふは、正義。」を訪れてくださって、ありがとうございます。

今日のテーマは、うちのポメラニアン、しらたまの“ツンデレ”っぷりについて。

基本は甘えんぼう。でも…

しらたまは、基本的には甘えんぼうです。
私がソファに座ると、すぐにぴょんと乗ってきて、ぴとっと身体をくっつけてくる。
その小さな温もりが、なんともいえず幸せで。

でも、そんな日ばかりではありません。

ひとりになりたいモードの日も

今日はひとりでいたいモード」のときは、
どんなに「おいで〜」と呼んでも、少し離れた場所からチラッとこちらを見て、
そのまま自分のクッションに戻っていってしまいます。

かといって、本当に離れたいわけではないみたいで、
ちゃんと見える距離にはいてくれるんです。

ちょっと気分屋で、気まぐれで。まさにツンデレ。

そばにいてくれる日もある

でもそんな「ちょうどいい距離感」を保ちながらも、
私がちょっと落ち込んでいる日や、疲れて帰ってきた日には、
なぜかすぐにそばに来てくれることがあります。

静かに、そっと、寄り添うように。

言葉では何も言わないけれど、
「今は、甘えてもいいんだよ」と、しらたまなりの優しさを感じる瞬間。

ツンとしたあとに、デレっとされると、そのギャップにきゅんとしてしまう。

しらたまは、しらたまのままでいい

わんこと暮らす楽しさって、こういう「気持ちのやりとり」があることかもしれません。

ただの甘えんぼうでもなく、ただのマイペースでもない。
しらたまは、しらたまのままで、ちゃんと気持ちがある。
それがすごく嬉しいし、かわいい。

犬って、心がある。
ちゃんと“自分”があるんだなあ、と日々感じさせてくれる存在です。

今日もしらたまは、ちょっと離れたクッションの上から、こっちをチラッと見ています。
…そして、5分後には膝の上に乗ってくるんですけどね(笑)

そんな、甘えたい日と、ひとりが好きな日。
どちらもしらたまらしくて、愛おしいのです。

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