お留守番は得意じゃない…愛犬のために工夫している3つのこと

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こんにちは。
「もふもふは、正義。」へようこそ。

うちのポメラニアン・しらたまは、ちょっぴりお留守番が苦手です。
ソワソワしたり、わんわん吠えたり、帰宅後には「置いてかれた!」と言わんばかりの猛アピール…。

そんな彼のために、私たちが少しずつ工夫してきたことがあります。
同じように「お留守番、うちの子も苦手で…」という方に、少しでも参考になればうれしいです。

お留守番が苦手なポメラニアン、しらたま

ポメラニアンは甘えんぼうな性格の子が多いと言われますが、しらたまもそのひとり。

お出かけの準備をすると、すぐに察知してそわそわ。
ドアを閉めるときにはわんわん、玄関に向かって吠えることも。

また、インターホンの音や外の物音にとても敏感。
お留守番中にインターホンが鳴ると、しばらく落ち着けない様子です。

帰宅すると、しっぽをぶんぶん振って、「さみしかったー!」と言わんばかりの熱烈なお迎え。
かわいいけれど、なるべくストレスなく過ごしてほしいなと思うのです。

わが家で実践している、お留守番の工夫3つ

① 玄関を静かに出る(声かけなし作戦)

「行ってくるね」と声をかけると、逆に不安が増すようだったので、
今はあえて声をかけずに、さりげなく玄関を出るようにしています。

飼い主の気配がなくなることより、「いなくなる前の盛り上がり」が不安の原因だったようで、
この方法にしてから、出かけるときの吠えがかなり減りました。

② インターホンに音対策(サウンド小+慣らし)

インターホンが鳴ると過剰に反応してしまうので、
在宅時もなるべく音を小さくし、徐々に慣れる練習をしています。
お留守番中の吠えも減りました。

③ カメラで様子を見守り+安心の声かけ

ペットカメラ(マイク付き)を設置して、お留守番中の様子を確認できるようにしています。

声をかけると落ち着くときもあるし、
画面越しで見ているだけで安心できるだけでも、気持ちが軽くなります。

使用してるカメラはこちら!リビングと廊下に置いています。
2台の映像を、スウィッチボットのアプリで見れるのが良いです!


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お留守番は「がんばること」じゃなくて「安心できる時間」へ

しらたまにとっても、私にとっても、お留守番は大切な時間。

「また帰ってくる」
「ちゃんと待っていればいい」
そう思えるように、小さな工夫を積み重ねています。

完璧じゃなくて大丈夫。
少しずつ、しらたまのペースで、お留守番が安心できる時間になりますように。

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